令和8年永代経法要5.24

令和8年永代経法要 午後1時始

1000001034.jpg

 出仕上臈 総礼 伽陀 先請弥陀 伽陀中 住職 登高座 三礼の後

表白 阿弥陀経 短念仏中 下高座 祖師前首座複座の後

正信偈 同朋奉讃 回向 願以此功徳 退出 上臈

1000001052.jpg

 最近登高座の足元がおぼつかなく見えますと 坊守に指摘されました そうかもしれません

1000001049.jpg

しかし勤行の声は良くそろっていたとのことでした ご法中方のおかげです

1000001050.jpg

 先の私の不安を見透かされたようなご法話を 講師 大島先生よりいただきました

1000001057.jpg

 罪障功徳の体となる こおりとみずのごとくにて

こおりおおきにみずおおし さわりおおきに 徳おおし(高僧和讃)

年を取り体が思うようでなくなり 病にもおかされる 辛くて苦しいことばかり増えてくる それでも生きたい 人生を歩み続けたい

私共のその思いと祈りを 先程住職が代表して阿弥陀さまに三拝されたのです

それが私の中にある法蔵の精神だ 阿弥陀の命を生きたいのだ けれどそこに辛い苦しい様々なさわりが立ち塞がる その私たちに曇鸞大師は呼びかける

差しさわりの多い人生が仏の光明功徳に気付かせてくれるのである と つらい苦しい人生だからこそ仏の光明を求めその功徳に逢えるのだと  

不治の病の中それでも生きたい、何処を目指して?人生の一番の大事が見えてくるのではないか。

このいのち尽きるまで求め続けるべき世界に気付くこと、仏の功徳に他ならない。

障りおおきに徳多し (住職聴記

 

1000001055.jpg

御文は大泉寺住職におねがいいたしました

1000001058.jpg

総代世話方有難うございました

2e1f7545-81d2-44a9-9389-321d168b39e8-1_all_4715.jpg

ご婦人方お手伝い有難うございました

1000001059.jpg

 豊岡石材の皆さん最後まで片づけお疲れ様でした

また来年も皆様のご参詣お待ち申し上げております