令和三年永代経法要5.26

令和3年永代経法要

5月23日 

準備が始まりました。本堂幕は既に豊岡石材さんの手伝いで張り終えてあります。

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 本年は登高座致しませんので飾りの柄香炉がおかれます。

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 法名前には永代経法名記が荘厳されます。

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 向畳から祖師を望む。この席は私も、住職襲職のとき一度だけ着座したものです。

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 内陣は三具足の荘厳が整いました。

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 コロナ禍中、ご法事なども玄関を使用せず、直接本堂正面からの出入りとさせていただいております。

またアルコール消毒、マスク着用もお願いしています。ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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 23日午後5時 中尊前住職焼香

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 永代経法名前焼香

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 外陣にて 住職「大無量寿経」「観無量寿経」読誦

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約45分の勤行でした。

24日午後1時総代方集合

住職の左隣 新総代 曽根氏をご紹介したのち
氏にご挨拶いただきました。

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 祖師前 住職 御代前 副住職着座

「阿弥陀経」正信偈 念佛讃淘三「弥陀成仏のこのかたは」次第六首回向

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 約35分の勤行の後 お文五の一「末代無知の」副住職拝読

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 恩徳讃」斉唱

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 この後総代会と住職法話

法話「三具足」=「花」「灯明」「御香」
仏さまにあげる「花」は何故私たちの方に向いているのか。
花の姿を通じて「諸行無常のいのちを花も私もいただいて生きていること」を仏さまが教えているのである。
花もお供えも私が仏さまにあげたのではなく「仏さまが私どもに下されたもの」であると。
花はきれいだから飾るのではなく、枯れ往く姿にもいのちの尊さがあることをしめしているのであると。
そして「諸行無常の花の姿が私である」と教える仏智が「灯明」の光である。
その仏智の教えを謙虚にいただく為に、身と心を清め沈めるものが「御香」である。

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 御懇志、他に森山弘様岡部敏子様、誠に有り難うございました。