10月同朋の会10.23

10月18日午後2時同朋の会

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正信偈同朋奉賛淘三「弥陀成仏のこのかたは」次第六首回向 いつもの勤行です

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 お文五の一 拝読 住職感話(10.1徒然に、について)

私たちが命終と呼ぶ時こそ、生死を超越するときであること。

その時私のいのちは阿弥陀のいのちと一つになってこの世界を旅立つこと。

その時訪れる静寂はお浄土と繋がっている時間空間であること。

住職は前坊守命終のとき、それを実感したこと。

ゆえに「親の死に目に会う」ことを昔から人生の一大事と云い伝えてきたのだと痛感したこと。

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 感話多田氏

世の中これだけ優秀な方々が各分野に大勢居られるのに、問題は世界に満ちてゆくばかりで解決しない。人の営みは何処に向かっていくのだろう。

生きる事に必死だった若い頃には、気が付かなったが最近つくづく不思議におもう、これが私たちが創ってきた世間なのかと若い人たちに申し訳ない気がする。(住職聴記)

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 コロナ禍中、現況を鑑みて本年度報恩講は11月24日に住職副住職坊守総代役員による内勤めとなりました。

またお知らせをいたします。まずは皆さまご自愛専一にお過ごしください。